これは Libist のWeb制作サンプルです(架空の建築設計事務所「LINEA ARCHITECTS」・実在の団体ではありません)Web制作を見る →
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About

事務所の設計思想・代表者プロフィール・沿革をご紹介します。

Philosophy

「足りない」で終わらせず、
「これで十分」で設計を閉じる。

住宅の設計は、際限なく要望を足していける仕事です。だからこそ私たちは、どこで手を止めるかを最初に決めます。

LINEA ARCHITECTS という名前は、直線・輪郭を意味するイタリア語「linea」に由来しています。装飾で空間を語るのではなく、線と比率だけで空間の質を決める——そうした設計への姿勢を屋号にしました。設立から一貫して、住宅と小規模な建築のみを手がけています。オフィスビルや大規模商業施設は扱わず、住まい手の顔が見える規模の仕事に絞ることで、一件ごとの検討密度を保っています。

要望より先に、暮らし方を聞く

「収納を増やしたい」という要望の背景には、たいてい「物を減らせない理由」があります。要望をそのまま図面化する前に、その背景を確認します。

やれることを、あえてやらない

技術的に可能な提案がすべて良い提案とは限りません。将来のメンテナンス性・コストとの釣り合いを見て、あえて提案しない選択肢も持っています。

竣工後も現場に立ち会う

引き渡し後の数年間、住まい手の生活の変化に応じて小さな手直しのご相談を受けています。設計は竣工日で終わらないと考えています。

Principal

代表者について

岸本 玲
Principal Architect

設計事務所での勤務を経て、住宅設計に専門を絞るため独立。以来、大きな案件よりも「一件一件と長く関われる規模」を選び続けています。設計だけでなく、現場での納まりの確認まで自ら行うことを大切にしています。休日は古い建具の修繕を手がけることが多く、直したものを使い続けられる状態に保つことに関心があります。

History

沿革

2014

設計事務所での実務経験を経て、住宅設計を専門とする LINEA ARCHITECTS を設立。

2017

戸建て住宅の設計案件が10件を超え、事務所としての設計プロセスを整備。

2020

リノベーション・店舗設計の依頼が増え、新築住宅以外の分野にも対応範囲を拡大。

2023

「鎌倉の週末住宅」が地域建築賞を受賞。竣工事例が40件を超える。

2026

設計監理の体制を見直し、竣工後のアフターフォロー期間を延長。